シンポジウム


アスリートを支えるトレーニング科学

〜広がるトレーニングの活用先〜

 

TOKYO2020に向けて、競技力向上を目指したトレーニングは極めて重要である。近年では、高地トレーニングを持久系アスリートだけでなく、短距離走や柔道、レスリングといった種目でも取り入れられている。また、レジスタンストレーニングやプライオメトリックトレーニングが持久系アスリートのトレーニングに取り入れられ、従来あまり行われてこなかったトレーニングが活用されている。このような背景や成果を研究者と実践している指導者の立場から話題提供していただき、今後のアスリートを支えるトレーニングがどのように広がっていくのか議論する。

 

 

座長:辻本 典央先生(福井工業大学)

 

シンポジスト:鈴木 康弘先生(国立スポーツ科学センター)

       和田 貴広先生(国士舘大学)

       丹治 史弥先生(東海大学)

       佐々木俊介先生(A SIDE STRENGTH&CONDITIONING)

 

 

 



協賛企業


株式会社八神製作所