ご挨拶


32回日本トレーニング科学会大会開催にあたり

ご挨拶

32回日本トレーニング科学会大会 会頭

水藤弘吏 (愛知学院大学心身科学部)

 

 

 このたび第32回日本トレーニング科学会大会を、20191012日(土)・13日(日)の2日間に渡り、愛知学院大学名城公園キャンパスにて開催することとなりました。

 

 

 

 

 

日本トレーニング科学会は、健康・体力づくりの運動/スポーツからエリート競技スポーツまで、あらゆるスポーツ、運動の実施現場におけるトレーニングに関する情報を集積すること、また、選手や指導者、研究者、ドクター、トレーナー、栄養士など、スポーツやトレーニングに関わる様々な立場の人たちが、自由に意見交換する場を提供することを目指しています。昨年度は、第31回大会が東海学園大学にて盛会のうちに執り行われました。

 

今回は、新元号「令和」となった初めての大会であり,翌年に東京オリンピック・パラリンピックを控えた大会となります。大会テーマを「TOKYO2020アスリートを支えるトレーニング科学研究」とし、関連テーマでのシンポジウムを計画しております。東京で開催される2回目のオリンピック・パラリンピックに向けてアスリートがどのように支えられているのか、様々な立場の関係者から話をしていただき、その上でさらなるトレーニング科学研究の可能性を議論したいと考えております。また、テクニカルセミナー(仮称)として、渡邊航平先生(中京大学)を中心に「現場のデータを論文公表するための留意点: Measurement for publication(仮称)」という企画も考えております。さらに、一般発表の他に、若手研究を対象とした口頭発表セッションも企画しております。

 

  今回、学会大会の会場となる愛知学院大学名城公園キャンパスは、名古屋城の東側に位置し、都心ながら緑豊かな環境のキャンパスです。開放的な環境のもと、より多くの学会員の交流が進み、本大会が参加者にとって有意義な大会となり、今後のトレーニング科学研究の発展につながることを願っております。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 



協賛企業


株式会社八神製作所